Cresson 2019年8月

本のプレゼント

プレゼント応募受付は終了させていただきました。ありがとうございました。

今月のおすすめ本

警察庁特命捜査官 水野乃亜
ホークアイ

初瀬 礼 著 双葉社
685円+税



ホークアイ 日本に潜入した女テロリストからこの国を守るのは、AIを駆使した新システムか、それとも見当たり捜査を担当する刑事たちの矜持(きょうじ)か!?警察小説に新ヒロイン誕生!怒濤(どとう)のエンターテインメントシリーズ、双葉文庫より発売中!



〈書店より一言〉

自分の信じる道を貫く人間の可能性は無限大。安曇野市出身の著者による警察小説。

(名和真理子)

死にゆく人の心に寄りそう
医療と宗教の間のケア

玉置 妙憂 著 光文社
760円+税



死にゆく人の心に寄りそう 命が消えかかろうとしているとき、心と体はどうなるのか。知っているようで実は知らない「死」。現役看護師で夫の死後に僧侶となった著者が伝えたい、幸福な死の迎え方や残される家族が必要とする心の準備とは―。6万部突破!




〈書店より一言〉

最後に何をするのが正解だった?「終わったことはすべて、良かったこと」という言葉が印象的。

(宮澤愛)

ラブ オブ ライフ

桐島 かれん 著 上田 義彦 写真 学研
1,700円+税





ラブ オブ ライフ 桐島かれんの「暮らしの哲学」を、上田義彦氏の美しい写真で紹介するライフスタイル・ブック。妻、母としての仕事が少し落ち着いた女性たちが、もう一度「自分らしさ」を取り戻すための暮らしのヒントを紹介します。





〈書店より一言〉

美しい写真と共に紹介される桐島かれんさんの日々の暮らしに憧れてしまいます。

(福田梓)

10歳までに身につけたい
子どもが一生困らない
お金のルール

三浦 康司 著 青春出版社
1,380円+税



お金のルール 生きるために必要なのに学校では教えてくれない「お金の教養」。さらに、キャッシュレス化によってお金の概念はどんどん変化していきます。そんな次世代を生きる子どもたちにきちんとお金のことを教えられますか?「新しいお金の教養」について親子で学べる一冊。



〈書店より一言〉

イラスト入りなので分かりやすい!また、子どもに教えるだけでなく親も学べます。

(降旗いち子)

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ことばのしおり

凸凹


   おもしろい〝字〟が世の中にはあるものですね、〝凸凹〟という字。これ、図形ではなく、れっきとした漢字、由緒正しき象形文字なのだそうです。中央が出っぱっていれば凸、へこんでいれば凹。

   どう読むか、凹凸ならばオウトツ。凹(おう)面鏡、凸(とつ)レンズと便利です。

   逆に、凸凹ならデコボコ。山道には凸凹(でこぼこ)道がぴったりだし、人生ちょっと厳しい時、「人生、山あり谷あり」より、「人生、凸凹(でこぼこ)」と唱えると愉快です。

【執筆者プロフィル】
千葉県生まれ、東京教育大卒。東京、沖縄、中国を経て現在長野市在住。長野県カルチャーセンター、八十二文化財団教養講座の講師などや、SBC信越放送のラジオ番組「武田徹のつれづれ散歩道」のレギュラーを務める。
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