Cresson 2016年9月

本のプレゼント

プレゼント応募受付は終了させていただきました。ありがとうございました。

今月のおすすめ本

日本100名城に行こう

財団法人 日本城郭協会 監修
歴史群像編集部 編 学研プラス
571円+税

日本100名城に行こう 日本城郭協会が監修し100名城の情報を網羅した公認本。100名城専用スタンプが押せるスタンプ帳が付いた実用的な一冊。100名城スタンプ・ラリーでの持ち運びに便利なハンディ版。松代城、上田城、小諸城、松本城、高遠城など、地元のお城もすべて掲載!


〈書店より一言〉

解説が分かりやすく、スタンプ台設置場所も載っていて、城巡りの楽しさが倍増。

(新海直美)

2時間の学習効果が消える!
やってはいけない脳の習慣

川島 隆太 監修 横田 晋務 著 青春出版社
880円+税

2時間の学習効果が消える!やってはいけない脳の習慣 親が思いもよらなかったスマホ、ゲームの脅威!◎ゲーム、TVの時間と脳の成長の遅れは比例する◎スマホを長時間行う習慣で前頭葉の働きが低下する!?…他、最新の脳研究と小中高生7万人の実証データによる衝撃のレポート。



〈書店より一言〉

スマホの使い方など、脳の働きに影響する生活習慣を見直すきっかけになる一冊。

(新海直美)

方舟は冬の国へ

西澤 保彦 著 双葉文庫
694円+税

方舟は冬の国へ 失業中の男が法外な報酬を提示され、初対面の女性と少女と1カ月間、家族を演じることになった。だが、その裏には意外な計画が……。「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」家族小説部門第1位に輝いたハートフルミステリー!


〈書店より一言〉

家族を演じる見知らぬ3人、次々と起こる不思議な出来事から、運命に導かれる。

(藤森悦子)

よっつ屋根の下

大崎 梢 著 光文社
1,300円+税

よっつ屋根の下 ひとつじゃないけど、ひとりじゃない。家族でいるのが大変な時代の、親子四人の物語。父親の転勤をきっかけに生じる問題。家族と自分は、どっちが大事?デビュー10周年を迎えた大崎梢が贈る、凝り固まった心をほぐす、新たな傑作!


〈書店より一言〉

デビュー10周年、大崎梢さんの最新作。“親子”について考える温かい物語。

(藤森悦子)

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ことばのしおり

こまめ


   おさな子は一日二万歩も歩くという。たしかにパタンと眠りに落ちるまで、よくまあ動く。

   江戸の貝原益軒は、元気で長生きの秘訣(ひけつ)はこまめに動き回ることという。

   でも大人となれば、一日中、座り仕事もあるし、ずっと立っている仕事もある。こまめが良いとわかっても、これがなかなか難しい。私もつい座り続け、「買い物は一度ですまそう三日分」になっていた。

   でも、年を重ねるこれからは、「一度でできることも、二度に分けてやろう」。自分で自分にかけ声をかけ、ちょっと立ち、ちょっと家事して、こまめにこまめに、元気に長寿に。

【執筆者プロフィル】
千葉県生まれ、東京教育大卒。東京、沖縄、中国を経て現在長野市在住。長野県カルチャーセンター、八十二文化財団教養講座の講師などや、SBC信越放送のラジオ番組「武田徹のつれづれ散歩道」のレギュラーを務める。
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