新AMスクリーン

信濃毎日新聞では、全国の新聞社に先駆けたCTP(Computer to Plate)印刷の導入、新聞用紙の改良など、紙面品質向上の努力を重ねています。2008年には、新聞業界で初めてとなる「新AMスクリーン」を新聞広告に採用しました。「新AMスクリーン」とは印刷技術の根幹である網点の全く新しい形態で、独自の研究開発により誕生しました。 新聞用紙にインクを付着させるための網点を可能なかぎり細かくすることで、高精細な表現が可能になり、新聞広告がさらに美しくなりました。
2012年10月からは線数をさらにアップさせ、モノクロ200線カラー300線の「超高精細スクリーン」に変更。商業印刷にも負けない表現が可能になっています。

信毎の広告がよりきれいになりました

※クリックするとPDFがご覧いただけます。(2008年4月18日掲載告知広告)

原稿の制作は、従来のAMスクリーンの制作と同じで構いません。入力解像度はモノクロ200ppi、カラー240ppi程度を目安として下さい。新AMス クリーンの技術的資料は『新聞技術』(日本新聞協会発行)No.202「高精細AMスクリーニング実用化への取り組み」をご覧ください。

 
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